愛犬の伸縮リードの危険性

伸縮リードフレキシリード)は、わんこにとっては自由度が高まるし、飼い主はその姿を見ていると楽しくなります。
 
img9664478212
 
10メートルも伸びるタイプもあるのですね。しかし、扱い方を誤ると事故につながります。
 
ストッパーをすぐにかけられますか?
急に子ども(人間)に突進して、噛みついたという事例があるようです。
 
向こうから人が、あるいは散歩中の犬がやってきたら、縮めていますか?
犬が苦手な人にとっては、自由に歩いている犬は恐怖です。リードが相手の(人の)足にでもからまったら大変。相手の犬に突進して、けんかをする可能性があります。
 
常にリードがたるまないようにしていますか?
たるんだ状態でリードを収納すると、リードが波うち、犬か飼い主にあたる危険があります。また、リード部分を持っていたため、摩擦でやけどをしたという事例もあるようです。
 
そもそも伸縮リードを使う目的が違う
開発国ドイツ
リード無しの散歩をさせるためのトレーニングする際に、万が一のことを考えて考案された。
 
日本
あっちこっち行きたがる犬に、飼い主がいちいち付き合うのが大変だから。少しでも自由に散歩させたい。
 

買うなら平ひも(テープ)タイプがおすすめ
伸縮リードを買うなら、リード部分が丸ひも(ロープ)タイプではなく、平ひも(テープ)タイプの方がよいと思います。
 
リード部分を持った時、あるいはリードそのものをたぐり寄せたい時に、その方が手の痛さが軽減されます。
 
愛犬も飼い主さんも楽しい散歩になりますように
 
記事のソース
飼い犬散歩用の伸縮リード 使い方を誤ると危険誘発する恐れ
 
 
 

タイトルとURLをコピーしました