マイクロチップの副作用はあるの?

犬にマイクロチップを埋め込むことで、海外では死に至ったケースがあります。
 
ヨークシャテリアに埋め込んだところ、ガンが転移し6歳で死亡した例、埋め込んだ数時間後に大量出血し死亡したチワワの例が報告されています。
 
専門家は「チワワなどの小型犬などは深刻な拒絶反応を起こし死に至る可能性がある。私見では成犬になってから行うべきだと思う」と説明しています。
 
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そんな中、迷子や盗難にあった犬は毎年10万2000頭が野犬として発見されているイギリスでは、犬の体にマイクロチップを埋め込むことを義務付ける新しい法律が4月6日より施行されました。
 
生後8週間以上の犬を飼う飼い主に義務づけられる法律で、違反者には500ポンド(約8万円)の罰金が科せられます。
 
イギリスでは、飼い主の83%はすでにマイクロチップ埋め込みを行っていますが、まだ完了していない飼い主は145万人にのぼるそうです。
 
日本では現在、マイクロチップの埋め込みは飼い主の任意ですが、飼い主の不注意や震災で迷子になったりすることを考えると、飼い犬・猫にチップを埋め込む飼い主は増えると思われます。
 

マイクロチップとは
スキャナーで読み込むことが可能な15桁の個体識別番号が記されており、ペットが迷子になった時や、盗難、事故が起きた時にも所在を把握するのに役だつ。米粒ほどの大きさで、専用の注射器で容易に動物の体内に挿入することができる。(Online ジャーニーより)

 
マイクロチップの画像(Google)
 
 
記事元
飼い犬へのマイクロチップ埋め込み義務化―小型犬には健康上の懸念も(Online ジャーニー)
 
 
 

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