愛犬への接し方 遊ぶ時

おもちゃをくわえて、「あそぼー」の誘い。
 
うーーん、かわいいねぇ。
 
テレビを見ていると、前足でトントン、「あそんでぇー」。
 
んーーん、よしよし。
 
ってなことになりがちですが、そこは我慢!
 
なぜなら、そのたびに遊びに応じているとエスカレートし、犬の方が疲れるまで遊ばなくてはならなくなります。
 
無視していると、そのうち飼い主に対して吠えるようになります。
 
経験されている方も多いのではないでしょうか。
 
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愛犬の要求に応じて遊ばない!
「要求すれば応じてもらえる」という経験をすれば、遊びだけでなく、例えば散歩の時間を犬が決めるようになってしまいます。
 
しつこく遊びを要求する時は、背を向けるか、他の部屋に移動したりしましょう。
 
そして、しばらくしてから飼い主のタイミングで存分に遊ぶようにしましょう。
 
存分に遊んだ日は、犬は満足したように朝までぐっすり眠りますよね。
 
エスカレートしちゃってるかな、と思われる場合でも修正はできます。
 
くわえたおもちゃを口から落とし、「あれ?」というような顔をし出したらこっちのものです(笑)。
 
飼い主の方がストレスを抱えることのないようにね。
 
 
 

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