昨日、ダックスフンドは、元々アナグマ猟で活躍する犬だということを書きました。
それで思い出したのですが、6月15日付の朝日新聞に、「突」という漢字の「大」の部分は元々「犬」であったという記事が掲載されていました。
1946(昭和21)年の当用漢字表では「犬」が採用されていたのが、3年後に「大」が採用されたそうです。
古代エジプトの壁画にダックスフンドと酷似する犬種が刻まれていることからすると、古来からダックスフンドはアナグマ猟で活躍していたのかもしれませんね。
ダックスフンドは、アナグマを捕まえたら勢いよく穴から飛び出していたのかも。
ダックスフンドが、中国に古来から存在していたかという話は
置いといて \(^∀\) (/∀^)/
尚、ダックスフンドは英語読みで、ダックスフントはドイツ語読みです。
穴から飛び出すダックスフンド
