必見 スターウォーズを真剣に見る猫

4年前にアップされ、現在220万回再生されている人気動画です。
 
まず、スコティッシュフォールドのみごとな「スコ座り」ですね。しかもシッポを振っています(カワイイ)。ロシア生まれのようです。
 
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真剣に見ているのは、スターウォーズ。時々ビクッとする場面があったりして、真剣そのものです。
 
猫は、テレビやパソコンのモニターなどに動くものが映ると、それを追っかける動作をよくします。映っているものを獲物と思っているのでしょうか。
 
ただ、そういう行動をする際には、画面を叩けるくらい近づいています。
 
でもこの猫は、画面から離れて座り、ただただスターウォーズを見ているとしか思えません。よく見えるように前に出て、座り直す場面があったりします。
 
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「スター・ウォーズ」第一作を酷評した有名映画監督

第1作の「スター・ウォーズ」のラッシュ試写会の際、ジョージ・ルーカス監督のいる全面で、これを酷評した人物がいます。
 
その人物は、ブライアン・デ・パルマ監督で、「ダース・ベイダーを陳腐な悪玉として否定し、フォースという名の便利な魔法を冷笑し、レイア姫の両サイドの三つ編みを“菓子パン”呼ばわりして、冒頭に延々と流れる状況説明のスーパーインポーズの長さに耐えられないと罵倒した。」そうです(清水節・柴尾英令『スター・ウォーズ学』新潮新書 2015年)。
 
※ブライアン・デ・パルマ監督の代表作:「キャリー(1976年)」「アンタッチャブル(1987年)」「ミッション・インポッシブル(1996年)」など
 
一方、スティーブン・スピルバーグ監督は、「いや、一億ドルは儲かるんじゃないかな」と言って評価しています。
 
その後の興行成績みると、スピルバーグ監督の予言が当たっていたことになりますが、サイコスリラーとアクション映画を手がけていくデ・パルマ監督にとっては、もっともな評価だったかもしれません。
 
 
 

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