愛犬の抗ガン剤治療後の白血球検査 4回目

先日も書きましたが、抗ガン剤の「ドキソルビシン」による点滴治療が終了し、その後の白血球検査に行ってきました。
 
白血球総数は、9,400で正常値でした。
 
しかし、抗ガン剤を点滴した2、3日後がつらいらしく、3日目にはご飯も水も飲みませんでした。
 
そのことを先生に告げると、「詳しい血液検査をしたいのですが」と言われるので、そうしてもらいました。詳しいとは、「生化学検査」と「電解質検査」のことです。
 
生化学検査
白血球数、赤血球数、ヘモグロビン、血小板などの数値を調べます。
 
電解質検査
ナトリウム、カリウム、クロールの数値を調べます。生化学検査の結果は、血小板の数値が少し高い以外は、ほぼ正常でした。
 
電解質検査の結果は、やはり水も飲んでいないということで、脱水症状を示す値が出ました。
 
それで、「乳酸リンゲル液」の皮下点滴(250mL)をすることになりました。
 

 
乳酸リンゲル液
製造販売元:テルモ株式会社
販売名:ソルラクト輸液
成分・分量:250mL中
塩化ナトリウム 1.5g
塩化カリウム 0.075g
塩化カルシウム水和物 0.05g
L-乳酸ナトリウム液 1.55g
 
点滴は20分ほどかかり、さらにカリウムを補給する必要があるということで、「グルコンサンカリウム」というお薬を3日分もらって帰りました。
 
今回の費用
白血球の検査 1,500円
生化学検査 2,000円
電解質検査 800円
輸液(点滴) 1,800円
グルコンサン 380円
診察  500円
(合計)  (6,980円)
 
んで、帰宅したのがお昼頃だったので、お昼ご飯を食べていると、「うわっん」という大きな声。
 
「お腹空いたーー」というご飯の催促。
 
効くのが早いやろーー! なんと単純な子(笑)。
 
 
 

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