最近愛猫に元気がない それストレスかも

最近、こんな変化はありませんか?

環境の変化
・家を引っ越した
・部屋の模様替えをした
・塗装工事や増改築工事をした
・近くで道路工事が始まった
・(人の)赤ちゃんが生まれた
・新しいペットを飼い始めた
・・・など

健康上の変化
・歯周病や口内炎により食事ができない
・膀胱炎で尿がうまくできない
・・・など

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猫はデリケートな生き物。人間と同じようにストレスを感じ、放っておくとさまざまな病気を引き起こす可能性があります。

また、意外と私たち人間にとっては何ともないと思っていたことでも、猫にとっては大きなストレスになっていることがあります。

猫のストレスサイン

・小食あるいは過食
・トイレ以外での排尿
・毛づくろい行動の変化(過剰になめて毛が薄くなる)
・・・など

愛猫をストレスから守るには

1.環境の変化に対しては、仕方が無い部分がありますので、背中を撫でたりして、できるだけ一緒に過ごす時間を多くとることが有効です。

2.しかし、干渉しすぎてもだめで、静かに眠っているときや、グルーミングしているときは、邪魔をしないようにしなくてはなりません。

3.爪研ぎができないとストレスになることもありますので、爪研ぎ用グッズを用意して、爪研ぎしやすい環境を作ってあげましょう。

4.トイレの粗相や家具などの引っ掻き行動があっても怒鳴ったり、叩いたりの行動は大きなストレスになります。

愛猫のストレスを発散させるには

1.室内飼いの場合、室外にいる猫のように、散策活動ができる環境が必要です。部屋を自由に行き来することで、ある程度ストレスを発散することができます。

2.上下に移動できることは重要で、例えば、キャットタワーを設置すると、運動不足を解消でき、気晴らしにもなるようです。

3.日当たりのよい場所に猫用のクッションを用意し、日光に当たられるようにしてあげましょう。ダニ大治にもなりますね。

4.愛猫が独りで落ち着けるスペースを作ってあげましょう。

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